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2017 08 30

とがった台本

こんにちは、カクの山川倫誉です。

 

本日は、しゃべる前にとがった台本を用意することについて書きたいと思います。

 

よく無防備に人前で話すと、「何をどう話すか」思いつきでスピーチしてしてしまうことあると思います。

 

大体「えー」「あー」「その」等々が入りますね。

これ3分スピーチだと結構時間取られてます。

 

ですので、即興で話すのが得意な方は別にして、しっかりした台本が必要になります。

ただし、とがった台本を用意してほしいと思います。

 

基本構成は起承転結で全く問題ないですね。

 

起・・・現在の状態

 

承・・・起を受ける部分、より情報を具体的に

 

転・・・ここ大事!ここで問題発生しストーリーが思わぬ方向に行きます。

 

結・・・そしてどうなったか、果たして地球は?クライマックスですね。

 

あくまで私個人の感想ですが、転がおもしろくないと全部が単調になってしまうのと

自分の感情を入れて、聞きてに感情移入や共感してもらわないと、いいスピーチが出来ないのかなと思います。

 

とがった台本は、自分にしかできない感情表現を入れるとかなりオリジナリティが出ると思います。スマートな台本より、ムキだしの方が断然いい。

 

私なりの台本の書き方は機会があればブログで書こうと思います。