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2017 08 30

緊張した方がパフォーマンスはあがる

こんにちは、カクの山川倫誉です。

 

本日は、緊張の扱い方について書いていきます。

 

ガチガチに緊張する、アタマが真っ白になった。

 

そんな経験あると思います。

 

私もそんなこと四六時中あります。(しっかり台本があった時はほぼありません)

嫌ですよね、早く終わってほしい。消えてしまいそう。

 

人前で話すのいやだ、朝礼で当たらないように目線はいつも下。

結構聞きますよね。

 

でもある程度、緊張はあった方がいいんです。

緊張とパフォーマンスの関係には、全く緊張しない人に比べて、緊張する人の方が

パフォーマンスが良かった実験結果があります。

 

なので、緊張を楽しめたり、上手に扱えないと、人前でハイパフォーマンスは望めないです。

緊張している人程、実は素晴らしいスピーチができる才能があるなんて驚きですね。

 

「緊張してるから今日いいかもって」考えを変えてスピーチすることを私はよくやります。

「足がプルプルしてるぞ?」「カラダをもわーって嫌な空気やしびれがあるな」

「完全アウェーだわ」

 

そんな時に、もしかして今日はすごい日になるかもしれないぞっと考え

スピーチも「みなさん今日は私が緊張してます!すごいことなんですこれは」って現在の状況からはじめてもいいと思います。

 

いかに緊張と付き合うか!また書きたいと思います。

今日は緊張とパフォーマンスについてでした~